結婚相談所の無料相談に行って良かった!

30歳に近くなり、結婚に焦った私は友人や会社の人にも声をかけ、いろいろな男性を紹介してもらいました。
その中でも、歳が近く気も合いそうな男性がいました。
一度顔を見て話したことはあったのですが、毎日のラインのやり取りをしながら、今度二人でランチに行こうという話になったのです。

食事当日、待ち合わせ場所に行くと、彼は爽やかなファッションで待っており好印象でした。
食事の場所は、彼が決めていてくれたため、すぐにそのお店に向かうことになりました。
しかし彼はお店の場所を把握していませんでした。
すると、彼は他の飲食店になぜか入って行き、そこの店員さんに今から行くお店の場所を訪ねていました。
その飲食店の方がとても優しい方で、わざわざお店を調べてくださり場所を教えてくれました。
彼に対して「スマホでお前が自分で調べろよ」という思いと、その飲食店には今度行ってみようという感謝の思いを抱きました。
そして彼は「おしえて貰ったラッキー」の一言。
かなり引きました。
そして、わざわざ教えて貰った店への道を間違える彼。
結局私が道を誘導し、目的の店につきました。
すると、彼は私の腰に手を当ててエスコートするかのように「お先にどうぞ」というのです。
この時点で少しイライラしていたのもあったので、とてもその仕草が気持ち悪く感じました。

ランチの店は、居酒屋でした。
ランチタイムでも食事も出している所でおじさま達がいっぱい。
接客は短い浴衣のようなユニフォームの店員さん。
そして、その短い浴衣から出ている生足を見つめる彼。

この時点でテンションが下がっていくのを感じました。
目の前に女性がいるのに、店員さんの生足に釘付けになるか?という不快感。

ランチメニューを選んだあとは、二人で少し話しましたが、もう彼は私を彼女と思っているのか「結婚は何歳までにしたいの?」「実家汚いから引かないでね」「おれ、育ち悪いからって嫌いにならないで」という前のめりワードの数々。
店員さんを呼びたい時も「女の子に呼べるかな?大きな声で店員さんを呼んでごらんよ?」とか、
「女の子ってさ、話に乗ってあげると喜ぶよね?俺女の子と話すの得意なんだ」とか、
「ねぇ、俺のことどう思う?好きなんでしょ?」
という気持ち悪いワードを言う言う。
完全に引きました。
コイツ無理だと感じました。
早々に食事を終え、帰ろうとすると、家に来なよというのです。
丁重にお断りすると、彼は「今度から毎日来ることになるんだから場所を覚えといたほうがいいよ」と言いました。
全身の毛が逆立つくらい気持ち悪かったです。

勘違い前のめり野郎とは付き合えません。
この人とは二度と会いませんでした。
そんなこんなもあり、以前ふと目にした結婚相談所無料相談に行ってみようと決意しました。
相談所では、無料の相談というのに、とにかく親身にわたしの話を聞いてくれました。
また、毎月定期的にお相手の方をご紹介してくださるということなので、じっくり慎重に選ぶことも出来るんですね。
やっぱり、相談所に来て良かったです。